Love&Happyに込めた想い

トークノート株式会社では企業理念と経営理念を再考し、2017年6月20日に新たに”LIFE””STORY”として生み出しました。代表小池が、その言葉に込めた想いをお話します。まずは、”LIFE”から。

〔 LIFE 〕
Love&Happy

社員、顧客、パートナー、
私たちに関わるすべての人の人生を、
愛し愛され夢と希望にあふれたハッピーな人生にする。

会社の目的が、一人ひとりの
人生の目的と重なり合って欲しい

LIFE=会社の目的

他社では経営理念と呼ばれることの多い会社の目的をトークノートでは”LIFE”と呼ぶことにしました。会社の目的は、経営理念、企業理念、ビジョン、ミッションなど呼ばれ方は会社によって様々な中で、僕達はトークノートらしい呼び方をしたいと考え、命、一生といった意味に加え、生きがいという意味も持った”LIFE”という言葉を選びました。”LIFE”は、会社の存在目的です。一人ひとりが”LIFE”を体現することで、みんながハッピーになると考えています。

限られた人生を
より有意義に過ごして欲しい

会社の目的が、そこで働く一人ひとりの人生の目的と一致している度合いが高ければ高いほど、会社にとっても、働く社員にとっても良い状態だと思っています。自身の人生の目的と会社の目的が全く逆方向だった場合、会社にいる時は会社の目的を意識し、会社を出れば自身の人生の目的を意識するということになってしまいます。

人間に与えられた時間は1日24時間に限られているので、その時間をより有効に、有意義に使うためにも、会社にいる時も、そうでない時も、いつも自身の目的に向かって進めていると感じられることが重要です。会社と人生の目的が一致している人の方が、厳しい環境に身を置く中でもハッピーな日々を送っていることが多いように思います。

_DSC5357-560.jpg

最高の人間関係が、
日々の生活にハッピーを
運んできてくれる

人生の目的は、
シンプルにハッピーだと思った

理念を再考するにあたり、改めて自分自身の生きる理由や人生の目的について考えてみました。過去の様々な出来事を振り返る中で、シンプルですがハッピーという感覚は非常に重要なキーワードだと感じました。やや漠然としている言葉ですが、僕はハッピーというのは、何か欲しい物を手にいれたときに瞬間的に感じる感情ではなく、良好な人間関係の中で継続的に感じることのできる感情をイメージしてます。

価値観の違いを越えて、全ての人と最高の関係性をつくっていく

欲しい物があるなど、何か欲求がある時、つまりそれを手に入れる前は、これを手に入れられたら幸せになれるなというイメージを持って、その欲求を満たそうとしますが、実際にそれが叶ってみると、そこから得られる幸福感は一時的なもので、時間が経つにつれ徐々に薄れていきます。

例えば、何か欲しい物があって、それが手に入った時の幸福感は、その瞬間から一定期間は続きますが、永久に続くわけではありません。一方で、家族や恋人といった大切な人たちと良い関係で一緒にいるときは、常にハッピーだと感じることができると思います。幸不幸の原因は人間関係によるものがとても多いです。

僕自身、自分が経済的な部分や、仕事において辛い状況だった時も、家族、友人、恋人や社員など、周囲の大切な人達との人間関係が良い時は、ハッピーでいられました。もちろん、欲しい物を手に入れた時の幸せも大切ですが、本物のハッピーとは?を追求した時に、最高の人間関係を築くことこそが、人生を幸福にしてゆく中で最も重要な要素だという結論に達しました。

_DSC5376-571.jpg

愛とは、相手の幸せに
貢献すること

価値観の違いを越えて、
愛を表現していく

最高の人間関係を築く為に欠かせないものは愛だと思っています。多くの人が、人間関係を築くことが難しい時に、その原因をお互いの価値観が違うことだと考えます。しかし、そもそも人は皆、違う親から生まれ、教育方針や住まいの環境、学校や会社で経験した事などすべてが違うため、価値観が完全に一致している事はほぼありません。価値観が違うから良い人間関係を築けないとすると、ごく一部の人としか関係性が築けないことになってしまうので、様々な価値観がある中で、自分と違う価値観に出合った時に、それをどう受け止め、対応するかがとても大切になると思います。

自分が、なんかイヤだな、なんか自分とは合わないなとマイナスな気持ちになっている時は、相手にもそのマイナスな気持ちが伝わり、相手も自分に対して同様の感情を抱きはじめてしまいます。異なる価値観を認めること、許すことから始め、まずは自分が相手の幸せに貢献しようとすることが必要です。愛とは、相手の幸せに貢献しようとすることだとトークノートでは定義しています。相手の幸せに貢献しようというスタンスで関わることで、最高の人間関係を築くことがでると思っています。

_DSC5437-585.jpg

ハッピーを連鎖させていく

社員がハッピーであれば、
顧客にハッピーを届けられる

“社員、顧客、パートナー”この順番には意味があります。この順番は、僕達がハッピーを実現していきたい順番です。関わる全ての人をハッピーにしたいと思っている中で、具体的にどうアクションを起こすか? を考えた時、”社員、顧客、パートナー”という順番が最もそれを実現することに繋がると考えました。

顧客をハッピーにするのは社員なので、まず社員がハッピーでないと顧客にハッピーを提供出来ません。実際に、社員が辛い時や苦しい時、ハッピーではない時は良いアイデアも生まれないし、良い仕事もできないという実感があります。社員がハッピーであることで、顧客に良い物を届けハッピーにすることができ、会社の規模も大きくなり、株主、取引先といったパートナーがハッピーになります。そうしてハッピーを連鎖させていくイメージです。

愛し愛され夢と希望にあふれた
ハッピーな人生をつくる

関わる全ての人をハッピーに

毎日ハッピーを感じながら生きていくには愛が何よりも大切だとお伝えしました。僕は自分、社員、関わるすべての人の人生を最高にハッピーな人生にしたいと思っています。そして、僕の今の夢は、”自分や社員、トークノートに関わるすべての人の人生が夢と希望にあふれること”です。

愛だけでなく、夢と希望も必要

愛し愛されているだけでも十分幸せですが、夢と希望があればより最高の人生が送れるなと思っています。夢と聞くと、壮大なものでないといけないと感じ、自分に夢なんて無いと感じてしまう人が多い気がするのですが、壮大なものである必要はなく、何か欲しいもの、食べたいもの、やってみたいこと、どこか行きたい場所、恋人が欲しい、昇進したい、会社の目標を達成したいなど、シンプルに自分が求めているものを明確にすれば十分です。

そして希望がある状態とは、その自分の求めているものに近づいているという感覚を持てている状態だと考えています。今この瞬間が、愛にあふれていたら、とても素敵な事です。ただ、もっともっとこれから良い人生になる!と、未来にワクワクしていれば毎日はもっと輝くなと思っています。

しかし、夢と希望は放っておくと失われてしまいがちです。テレビやネットのニュースでは、事故、殺人事件や株価暴落などのネガティブなニュースが多く流れます。また、夢を聞かれると困ってしまったり、淡々と生きていければそれで十分と考えてしまうなど、未来にワクワクしないのはすごく切ないことだと考えます。人間のワクワクした時のパワーはもの凄いので、夢と希望を持つことは、個人の幸せという観点でも、会社の成長という観点でも、重要な事だと思っています。

_DSC5371-568.jpg

まずは自分から
相手の幸せに貢献する

いつも明るく元気でいることが
愛を生み出す

愛とは相手の幸せに貢献することです。そして、まずは自分から相手の幸せに貢献する事が大事だと思っています。多くの人は、この人と一緒にいたら幸せだなとか、楽しいなとか、自分の幸せに貢献してくれる人を無意識で認識しています。そして自分の幸せに貢献してくれる人を大切にしようと思うので、相手の幸せに貢献している人は必然的に他者から愛され、自分の幸せに繋がるようになっています。

自分が幸せになるために、相手から愛される事は必要ですが、一方的に愛してほしいと求めても、愛するかどうかは相手が決めることで、求めるだけの人に与える人はいません。実際に毎日簡単に出来る相手の幸せに貢献するということは、常に相手の前で、明るく元気に素直に笑顔で優しく存在することです。そのためには、日々起こる様々な出来事を、肯定的に解釈していく事が必要です。

Love&Happy

VOL.01tani shin生き方